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階段の存在感

みなさん、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2026年が始まり最初の打合せは
もうそろそろ仕上げ工事にさしかかる

「陽春の家」の現場にて。

 

造作予定の収納などの細部の確認などが

進んでいます。

 

 

そんな現場では、年始早々に鉄骨階段が

設置されリビングの一角にその姿を現し

ました。

 

まだ、段板も仮のものだし塗装もこれからですが

やはりその存在感は大きく印象的です。

 

 

とはいえ、鉄骨ならではの細身の造りは

圧迫感を減らし、部屋を広く感じさせてくれます。

 

 

玄関から入ったときに一番に目に入る

階段の姿はきっとご家族のお気に入りの

景色になってくれるのではないかと

思います。

 

もしくは、思い思いに階段に座ったり、

寄りかかったりして階段とともに

日々の暮らしが過ぎていくのかなと

想像してみたり。

 

きっと楽しい場所になってくれるのでは

ないかなと期待するばかりです。

 

 

 

こちらの「陽春の家」では完成見学会を

予定しております。

予約制になりますので、ご興味ありましたら

RENGEまでご連絡ください。

2月下旬を予定しております。

お楽しみに!

 

 

建築設計事務所RENGE

http://www.casa-lotus.net