思い出深い生家を取壊し、これからもお父様に元気に暮らしてもらおうと計画した平屋の住宅です。
コンパクトな建物ではありますが、可変式の間仕切りにより部屋を分け、様々な居場所を生み出せるように設計しました。また、間仕切りはお父様が開け閉めしやすいよう一般的な高さの引戸とし、その上はオープンにすることでゆったりとした空間を演出しました。また、日光という地域でも冬に暖かく過ごしていただくために断熱性を高めた建物としました。
家族構成:父
構造:木造軸組構法
規模:平屋建て
建築面積:96.36㎡
延床面積:90.26㎡
意匠設計:建築設計事務所RENGE
施工 :株式会社伸興建設
屋根 :ガルバリウム鋼板横葺き
外壁 :金属サイディング
開口部 :樹脂アルミ複合サッシ/ペアガラス
内壁 :フェザーフィール
天井 :シナベニア張り
床 :杉無垢フローリング
室内ドア :シナベニヤフラッシュ
玄関ドア:アルミ断熱ドア
