〜言葉に出来ない要望をカタチにする〜
「対面キッチンがいい」「書斎が欲しい」……
もちろんそれも大切です。
でも、私はもっとみなさんの「なんとなくの理想」を聞きたいと思っています。
「雨の日に、ぼーっと外を眺められる場所が欲しい」
「家族の気配を感じつつ、一人の時間も大切にしたい」
そんな断片的な想いこそが、良い設計の種になります。
私は、施主家族が言葉にできない「心地よさの正体」を見つけ出し、
光の入り方や風の通り道、そして最適な断熱性能を組み合わせて、
一つの空間として編み上げていきます。
家づくりは、ゴールではなく「新しい日常」の始まりなのです。
間取りを考える前に、まずはみなさんの「暮らしの物語」をじっくりとお聞かせください。
どんな小さなこだわりも、ぼんやりとした不安も、理想の家をつくるための大切なピースです。
みなさんとの思いをカタチにするパートナーとして、私を選んでいただけたなら、これほど嬉しいことはありません。まずは気軽な相談会から、一歩踏み出してみませんか。
建築設計事務所RENGE
