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家づくりのパートナー選び。設計事務所という選択肢と、その本当の仕事②


みなさんこんにちは。
RENGEの工藤です。


今日は、前回に引き続き
「設計事務所という存在」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

私が大切にしているのは「あきのこないデザイン」と「立体的な空間」

 

 

「設計事務所にお願いすると、おしゃれな間取りを描いてくれるの?」

 

確かにそれも大切な仕事ではあるのですが、

私たちは平面の図面(間取り)だけを考えているわけではないんです。

 

 

頭の中で組み立てているのは、

 

「空間の立体的な心地よさ」

「素材のコントラスト」

「部屋のつながりや動線」

「建物の省エネ性や耐震性」

 

です。

 

 

 

 

 

 

流行りのスタイルを追うのではなく、

10年、20年と経つほどに愛着が湧く素朴で美しい佇まい。

 

例えば、足裏に心地よい「無垢の木」の温もりや、光を柔らかく受け止める「珪藻土(けいそうど)」の塗り壁。そんな自然素材をベースにしながら、すっきりとした「鉄骨の階段」やシャープな金属を少しだけ組み合わせる。

 

 

窓からどんな光が入り、室内にどんな柔らかい陰影が生まれるか。

 

床から天井までの高さや、景色の見え方を考え、

何年経ってもあきのこない「我が家だけのスタンダード」を立体的にデザインしています。

 

 

また、同時に

スムーズな動線計画により家事のしやすさを形にしたり

断熱や構造の性能をしっかり考えて設計しています。

 

 

つづく

 

 

 

建築設計事務所RENGE