目に見えない「安心」をカタチにする、膨大な図面
みなさん、こんにちは。
RENGEの工藤です。
今日のブログは家づくりのパートナー選びについての第3弾。
こちらのブログを始めてごらんになられたかたは、
下記のブログから是非、ご覧ください。
家づくりのパートナー選び。設計事務所という選択肢と、その本当の仕事①
家づくりのパートナー選び。設計事務所という選択肢と、その本当の仕事②
家づくりを考えている方の中には
「建築家って、見た目のデザインばかり気にするのでは?」
と心配される方もいらっしゃると思います。
でも、私はちょっと違うと思います。
もちろん、外観や内観の素晴らしさが、
住む人の快適につながることもあります。
大切であることを前提にしたうえで、
目に見えない「室内の温熱環境」や「耐震性」といった
基本性能も大切にすべきと考えます。
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足元が冷えない、本当の温熱環境 単に「断熱材の数値」という計算上の話ではなく、冬の朝にベッドから出たときに「あ、寒くないな」と身体で実感できる心地よさを目指します。
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デザインと両立する、確かな耐震性 万が一の大地震に大切な家族を守るための耐震性能を、デザインと両立させてプランに組み込んでいきます。
これらを職人さんたちに正確に作ってもらうために、
私たちは何十枚もの「詳細な説明書(実施図面)」を
描き出します。
木と鉄骨が交わる部分をどう美しく、かつ頑丈に接合するか。
図面は、職人さんたちへの「想いを込めた説明書」なのです。
